IP アドレス確認
接続先 IP と DNS 漏えいの確認
回線に接続すると、接続先 IP・国・地域・ISP はその回線の所在地として表示されます。ローカルのプロバイダのままなら、通信がプロキシ経由になっていません。本ページは当サイトの API が返す現在の接続先情報を表示し、あわせて DNS 漏えいの確認リストを掲載します。
現在の接続先情報
照会待ち- 接続先 IP
- 照会中…
- 国 / 地域
- 照会中…
- ISP / プロバイダ
- 照会中…
- プロキシ判定
- 照会中…
照会は当サイトの API 内で完結し、結果は表示のみに使用、照会履歴としては保存しません。
結果の見方
これらの情報が意味すること
4 つの項目はそれぞれ接続状態の異なる側面に対応しており、まとめて見ることでプロキシが本当に効いているかを判断できます。
01 · 接続先 IP
サイト側に見えるアドレス
回線に接続すると、接続先 IP はその回線の所在地のアドレスに変わります。ローカルのプロバイダが割り当てたアドレスのままなら、現在の通信はプロキシを通っていません。まずクライアントが接続済みか、分流ルールで現在のアプリが除外されていないかを確認してください。
02 · 国 / 地域
サービス側が判断する地域
ストリーミングや AI ツールは接続先アドレスの登録地で地域を判断します。回線を選ぶときは、目先の使いやすさではなく、目的のサービスがどの地域向けかを優先してください。表示された地域が選んだ回線と違う場合は、クライアントが前の回線につながったままのことが多いです。
03 · ISP / プロバイダ
アドレスの保有者
データセンターやクラウド事業者が表示されるのは正常で、通信が回線の出口から出ている証拠です。ローカルのブロードバンド事業者が表示される場合は、ほぼ直接接続と判断できます。回線によっては上流のデータセンター名が表示され、クライアント上の回線名と一致しなくても正常です。
04 · プロキシ判定
データセンターとして判定されるか
一部のサイトは、接続先アドレスが既知のデータセンター網に属するかを照会します。判定されても使えないわけではなく、そのアドレスがデータセンターとして認識されたというだけです。ストリーミングや AI サービスで地域制限の表示が出たときは、同じアドレスで再読み込みを繰り返すより、別の回線に切り替えたほうが効果的です。
DNS チェック
DNS 漏えい確認の手順
接続先 IP が変わっても、名前解決まで回線経由になっているとは限りません。次の 5 ステップを試すと、「回線が効いていない」のか「解決がローカルのまま」なのかを切り分けられます。
いったん切断して再接続
クライアントで現在の回線を切断し、数秒待ってから再接続します。再接続でクライアントが DNS 設定を配り直すため、解決の問題が消えることがあります。
本ページに戻って接続先を確認
ページ上部の「再照会」を押し、接続先 IP が選んだ回線の地域と一致するか確認します。この手順は通信の出口だけを確認するもので、名前解決まで回線経由になったことの証明にはなりません。
DNS 設定が回線に追従しているか確認
クライアントの設定を開き、DNS の項目を既定または「回線に追従」のままにします。以前にローカルのプロバイダのアドレスを手動で入れた場合は、既定に戻してから再接続してください。
別の回線で再テスト
同じ回線で 2 回続けて解決の帰属と接続先の地域が食い違う場合は、別の地域の回線で試します。回線を変えて正常なら、その回線の設定に原因があります。
症状を記録しておく
回線の問題だと確認できたら、回線名・発生日時・2 回の照会結果を控え、サポートへの連絡時に添えてください。情報がそろうほど特定が早くなります。
| 症状 | 考えられる原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 接続先 IP がローカルのプロバイダのまま | クライアントが未接続、または分流ルールで現在のブラウザがプロキシ対象外になっている | 接続状態を確認し、ルールモードをグローバルに切り替えて再テスト |
| 接続先 IP は正しいが、解決の帰属がローカルのまま | DNS が回線と一緒に配布されていない | クライアントの DNS を回線に追従に設定し、切断・再接続してから再テスト |
| 接続先 IP が選んだ回線の地域と違う | クライアントが前の回線につながったまま | 切断・再接続し、現在の回線名と地域を確認 |
| 「一時的に取得できません」と表示される | API が一時的に利用できない、または現在のネットワークから当サイトのページを開けない | しばらくしてから再試行し、まず当サイトの他のページが開けるか確認 |
よくある質問
照会と切り分けの Q&A
照会結果がおかしいときは、まずこの項目を確認してからサポートに連絡するか判断してください。
照会結果がブラウザで見える IP と違うときは?
本ページが読むのは現在のネットワークの出口です。ブラウザの拡張機能が古い結果をキャッシュしていたり、拡張機能自体が別のプロキシを通していることがあります。まず拡張機能を無効にして再照会し、それでも違う場合は本ページの API が返す結果を優先してください。
「一時的に取得できません」と表示されるのはなぜ?
API がデータを返していません。よくある原因は、現在のネットワークから当サイトの API に到達できない、リクエストがタイムアウトした、API が一時的に利用できない、のいずれかです。しばらくしてから「再照会」を押し、それでも失敗が続く場合は当サイトの他のページが開けるかを確認してから、ネットワーク側の問題かどうかを判断してください。
照会で自分の IP は記録されますか?
本ページの照会結果は表示のみに使用し、照会履歴としては保存しません。IP アドレスは、どのサイトでも接続時に見える基本的なネットワーク情報です。本ページでは追加の保存も二次利用も行いません。
「プロキシを検出」と出たら使えないのですか?
いいえ。接続先アドレスがデータセンターの網として判定されたというだけです。一部のストリーミングや AI サービスはこれを理由にアクセスを制限します。表示が出たときは、同じアドレスで再読み込みを繰り返すより、別の回線に切り替えたほうがたいてい効果的です。
接続しても接続先 IP が変わらないのは回線の故障ですか?
多くは、分流ルールで現在のアプリがプロキシ対象外になっているか、クライアントが前の回線につながったままです。まず切断・再接続とルールモードの確認、次に別の回線での再テストを行い、この 3 ステップでも改善しない場合にサポートへ連絡してください。